2025.11.30 05:05令和7年11月 月例インターネット句会 Vol.165木暮陶句郎 選◎特選 11句秋惜む心のままに執る絵筆(清水 檀)すれ違ふ風の空耳枯野道(アンサトウ)白鳥の心を閉づるやうな羽(鈴木由里子)冬の朝二度寝の底の光かな(佐藤 聡)冬隣伸ばせば触るる手のありて(中島 圭子)立冬や水面をおほふさざれなみ(堤 かがり)冷まじや頭部画像に深き闇(小川 りつ)飛びたてる鴉の羽音今朝の冬(堤 かがり)月冴...